小学校と第二次世界大戦後
福王子交差点では京都府道29号宇多野嵐山山田線と交差し、最も混雑する交差点となっている。京都市街からたどって行くと、最初の峠となる御経坂峠を超えて、高雄へ至るが、この区間は急カーブが連続し、歩行者も多いので通行には注意が必要である。高雄を過ぎると中川の集落をバイパスする中川トンネルを抜け、山間の集落を拾いながら笠峠を超える笠トンネルに差し掛かる。この笠峠は京都市と旧京北町の境となっていた。笠トンネルを抜け、さらに進行すると国道162号の難所の一つである栗尾峠に至る。栗尾峠は急坂急カーブが連続し、また霧がよく発生することでも知られる。この栗尾峠を越えると周山街道の名の由来である京北周山地区へ到着する。2007年7月には、周山の集落を横切る形となっていた国道に並行して新たにバイパスが開通した。ここから深見峠の入り口となる京北上弓削までは走りやすい平坦な直線路が続く。深見峠に差し掛かると峠道は制限速度50km/hの緩やかなワインディングが続き、深見トンネルを抜ける。この深見峠は京都市と南丹市の境界となっている。ここから美山町深見の集落を過ぎ、由良川にかかる橋を越えると道の駅美山ふれあい広場に到着する。美山ふれあい広場を過ぎると、国道162号は再びヘアピンカーブが連続する九鬼ヶ坂を超え、一路福井県に向けて北へと伸びる。京都府と福井県の府県境となる堀越峠に至る区間は、適度なコーナーが連続する軽快なワインディングとなっており、違法競走型暴走族も多い。
上記以外にニューリアルプロパティ、福井放送、福邦銀行の株式非公開3社が北陸財務局における有価証券報告書の公衆縦覧対象企業となっているほか、福井市を創業地としている上場企業には、アトム、飛島建設、PLANT、前田建設工業、山善がある。福井市では市域を大きく8つのブロックに区分し、さらに概ね市立小学校区に合わせた47の地区に細分している。この地区を単位として地区公民館、地区自治会連合会、消防団分団、以下と一部異なる6ブロック制の地区社会福祉協議会、警察署管轄で2団体に分けられる地区交通安全協会の支部などの施設や組織を設けている。初診時特定療養費を徴収できる病床数200以上の医療機関を病床数の多い順に列挙した。
北陸3県の電力は概ね北陸電力が供給している。敦賀市を除く福井県嶺南地域のみ関西電力が担当する。どちらの家庭用電源周波数も60Hzである。北陸3県は発電所の建設に適した立地に恵まれ発電所が多く存在している。うち黒部ダムをはじめとする12箇所の水力発電所と、福井県の若狭地方にある、美浜・高浜・大飯の各原子力発電所は、関西電力が保有している。若狭地方は、上記の関西電力の3つの原子力発電所の他、敦賀市に日本原子力発電の敦賀発電所や、高速増殖炉もんじゅ・新型転換炉ふげんなどがあるため、別名「原発銀座」とも言われている。
大阪・神戸方面との輸送においては、舞鶴若狭自動車道が吉川JCT - 小浜西IC間が全通していることから、京都交通バスの高速バスが極めて優勢である。JR西日本も国鉄キハ65形による「エーデル北近畿」の一部編成を臨時列車扱いながら東舞鶴駅まで運行させていたが、山陰本線や舞鶴線の電化開業に伴い「エーデル北近畿」が廃止されると、逆に京都交通バスが従来の舞鶴 - 大阪梅田線の他に、大阪なんば線・神戸三宮線を新設。当初はともに3往復で運行していた高速バス路線であったが、現在は大阪なんば線が6往復、神戸三宮線が7往復にまで成長、従来の大阪梅田線を含めると計15往復にまで充実させてきており、更に増発を検討中とのことで、確固たる地位を確立しつつある。JR側も接続改善や割引切符等で対抗しているが、目に見える形での成果は出ていない。日本有数の観光都市である京都市の玄関となる駅であり、東海道新幹線の全列車が停車するほか、JRには北陸・山陰・関西空港・南紀方面、近鉄には奈良・橿原神宮・伊勢志摩など各地からの特急列車が発着する。JRについては在来線特急の発着が日本一多い駅である。JR西日本のアーバンネットワークエリアに属し、観光客はもちろん、京都市内あるいは各線乗換利用の通勤通学客も多く、1日平均の乗降人員が各社合計で63万人を超える日本でも有数のターミナル駅である。合計4社局が乗り入れているターミナル駅である。乗り入れ路線は西日本旅客鉄道の在来線各線、東海旅客鉄道の東海道新幹線、近畿日本鉄道の京都線 、京都市交通局の京都市営地下鉄烏丸線である。